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僕のブログ一号

カメラとか、写真とか。

待つって大切だよねって話

待つって大切だよね。
岩合光昭も猫が来るのを何時間も待つことがあるって言ってた。

岩合光昭の世界ネコ歩き 続・番組ガイドブック

岩合光昭の世界ネコ歩き 続・番組ガイドブック

あるがままを撮るみたいな考えからするとちょっと違うのかもしれないけど、ストリートスナップでも誰もいない道よりも人がいた方がストーリー性が増すよね。


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まあ人が写ってれば言い訳じゃないけども。
上の写真なんて何おっさん撮ってんだよって話。

でも下のは真ん中に人がちょうど良い位置に来るのをちょっと待った。

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どうでしょう。

僕の写真だと説得力薄いかな。

日常に存在する景色

500px.comのBoku Hitoriさんによるivy


X-E2 & Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 S.C

道に迷う

うーむ…こっちじゃない…
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X-E2 & Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 S.C

モノクロの「色」

モノクロは一色ではない気がする。


空の白、遠くの建物の白、明るい色のペンキの白、水たまりに反射した空の白、葉の先端のグレー、芝生のグレー、土のグレー、建物のタイルのグレー、石のグレー、濡れた土の黒、濡れた木の黒、光の当たらない黒。

全てが違う「色」を持っている。

根拠は無い。
実際に色彩のある現実を見てるからそう思えるだけかもしれない。

僕の錯覚ではないと言い切れるのだろうか。


僕の写真の「色」は伝わるのだろうか。

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X-E2 & Voigtländer NOKTON classic 35mm f1.4 S.C

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X-E2 & Voigtländer NOKTON classic 35mm f1.4 S.C
カメラにラップして挑んだけれどピントリング回したら破けて結局濡れました。

木と池

500px.comのBoku Hitoriさんによるtree and pond


GR Digital4
思いつきでブレッソンシテ島の写真をイメージして編集した。
ブレッソンの写真を見てみた。
後から編集で補えるレベルの腕ではないことがよくわかった。

「お、これ行けんじゃね?」とか思ってしまった自分が悲しい。

更に言えば自分の撮った写真のなかでかなりいい出来なのがもっと悲しい。