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僕のブログ一号

カメラとか、写真とか。

ファッションと白黒写真と質感

とあるブログ記事でその記事を書いた方の写真が載っていて、TシャツにMHLと書いてあったので気になって調べてみた。

margarethowellというブランドらしい

あ、いやこれはですね、別にいつも人の服装じろじろ見てる訳ではないんですけどね、ただなんとなくMHLってモンハンのなんかかと思っちゃったんですよ。
なんで、MHまではわかるのですがLってなんだ?と思って調べたわけで他意はないのです。


ホントですからね!

ふぅ、何で僕一人でこんな焦ってるんだろう…おちつけ…もちつけ…
で、何でわざわざそんなことで記事にしたかと言いますと、このサイトの写真がですね、いくつか白黒だったので気になっちゃったのです。

このページですね。
だって服って基本的に大事なの色じゃないですか(え?違うんですか?違ったらごめんなさいな)、それなのにこれは白黒…
なのでそこまでして表現したかったものって何かなと考えてみると、白黒写真で大事なのって被写体の質感だと思うんですよ。それで改めてその写真のモデルさんが着てる服に注目してみてみるとですね、
①まずモデルさんが光源に対して少し斜めに立ってる
②着てる服の明るさが大体+0EV~-3EV
って思ったんです。

①は、モノの質感って光の当たってるとこから影にかわる部分が一番表現できるらしいんですよ。これはデッサンの入門サイト的なところに書いてあったのですが確かに僕もそう思います。
②は、ゾーンシステムって言う被写体の明るさを11段階に分割して考えるっていう写真づくりの方法があるんですが(僕自身まだ勉強中です)、それによると-3EV~0EV、つまりゾーン2~5っていうのはアンダー何ですが質感はきちんと保っている範囲だそうで、やっぱりこの写真は服の質感というのを一番大事にしてるんだろうと考えられます。

てなわけで色々書きましたが結局言いたいことは、ファッションって彩りが大事なのかと思ってたんですが、それだけじゃなく生地の質感も重要なんだろうね、ってことと、それを表現するのに白黒写真は実は適してるんだねってことで終わり。